2010.03.11 Thursday
原種デージー(アルムの空)

優しい色合いと、素朴な雰囲気がかわいらしい原種デージー。“アルムの空”という名前で売られていました。草丈は10cmほどで、小さな葉が根元にこんもり茂っています。
湿気に弱そう…と思っていたら案の定、日本の高温多湿は大敵のようです…
多年草となってはいますが、たいてい枯死してしまうのだとか。原産地は地中海地方ですものね。
デージーというと、もうちょっと花が丸くて厚くて、花弁が筒状になるものがポピュラーな気がするのですが、そちらが「フィストローサ・タイプ」、この“アルムの空”のように、中心が黄色で花弁が平ベったいものが「リグローサ・タイプ」と、2系統に分かれるそうです。
和名の「雛菊」には、このリグローサ・タイプが似合うような気もしますが、花のかわいらしさをお雛様に例えてついた名前らしいので、ポムポムのフィストローサ・タイプが相応しいのかもしれません。
しかし、「アルムの空」と言われると、高山の岩の隙間にヒソっと咲いているのを想像してしまいますが、デージーってそんな植物だっけ…??
まぁイメージって大切ですからね…
球根の花が終わったら寄せ植えが寂しくなるだろうと思って、ファーマーズさんで購入しました。
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久々の更新なので、ハッピーな気持ちにさせてくれる花を。
こちらは切り花を買ってきたもの。花つきのよいミモザは、1本あればたっぷり楽しむことができます。ちょっと持て余すくらい…
